ワンダーボックス

ワンダーボックスの実際の口コミや内容、解約方法からデメリットまで解説!

STEAM教育の通信教材「ワンダーボックス」は、今までなかったような新しい通信教材です。

ワンダーボックスでは、子どもの教育で頻繁に聞くようになってきたSTEAM教育やプログラミング的思考などを遊びながら自然に学ぶことが出来ます。

何より、4歳からスタート出来ることはワンダーボックスの大きな特徴です。

子どもには出来る限り早く、いろいろな経験をさせてあげたいですしね!

そんなワンダーボックスの基本的な情報から、口コミのメリット・デメリットや解約方法まで分かりやすく紹介していきます。

STEAM教育とは?プログラミングとの違いは?

ワンダーボックスはSTEAM教育のための通信教材ですが、そもそもSTEAM教育って何?ということを簡単に紹介します。

STEAM教育の意味

S・・・Sience(科学)
T・・・Technology(技術)
E・・・Engineering(工学)
A・・・Art(芸術・リベラルアーツ)
M・・・Mathematics(数学)

の頭文字を取って作られた言葉で、その考え方はシンプルで

  • 子どもの数学的、科学的基礎を養成しながら
  • 課題を自ら発見
  • 様々な面から創造的に
  • 問題解決の方法を考える力を付けることを目指す

ということを目的として推進されています。

これは理系に限らず、これからの世界において僕たちの子どもが自分の意志で生きていく(戦える)為に必須となる考え方になります。

そのために、STEAM教育の5つの領域を中心としながらも理系や文系といった枠にとらわれず、様々な面から物事を考え、実社会で活かせるようになろう!

ということで、様々な分野を横断的に教育を行うことが重要視されています。

また、これからの世界はAIやIoTがさらに発展していくことは間違いなく、プログラミングの知識や技術は当然ながら必須です。

プログラミングの専門的な知識は必要なくとも、もの事の動く仕組みを理解したり「プログラミング的思考」を身につけたりすることも大きなポイントとされています。

この「プログラミング的思考」は分かりやすく言えば

『目的を達成するために必要な方法を組み合わせて解決する思考』

と言われています。

これがまさに、課題を自ら発見して様々な面から解決方法を探すというSTEAM教育の考え方そのものです。

改めて、これからの世の中を生きていくためにも、STEAM教育とプログラミング的思考は必須の考え方になりますし、その基礎を4歳から遊び感覚で身につけられるワンダーボックスは大注目!なのです。

ワンダーボックスの教材は?

ワンダーボックスはスマホやタブレットで遊ぶ”アプリ”と実際にものを使って学べるの”キット”の組み合わせです。

アプリ

アプリは毎週・毎月内容が更新されていくので、ずっと飽きずに子どもも楽しむことが出来ます。

デジタルの中だから出来る、様々な学びを効果的に吸収することが出来ます。

最近ではスマホやタブレットを使った教材が多くあり、自分が子どもの頃から大きく進化していてすごいなぁ。と感じています。楽しそうですよね。

キット

毎月定期的に届けられるキット教材は「ワークブック・トイ教材・カードトラベラー」の3点セットが届きます。

「ワークブック」は年齢に合わせて厳選された問題が送られてきます。

紙に書き込んで自由に取り組める利点を最大限に活かして、与えられた問題を解くだけではなく、そこから自分で問題を作って、それを解く。という、まさに自分で考える力を磨けるような教材です。

「トイ教材」は、シンプルな素材でありながらそれらを上手く使うことで思考力や創造性を育むような作りになっています。

このトイ教材も、アプリと連携していて現実の中での変化にってアプリ内の結果が変わってくる。デジタルとアナログの良いところを引き出し合うようになっています。

「カードトラベラー」はカードの特性を活かして、組み合わせたり重ねたり、多様な遊びを行います。トランプもそうですが、カードは考え方次第で無限の遊び方が出来ます。これも考える力を養えますよね。

このカードトラベラーは『2021年4月〜2021年9月』までの教材で10月以降は変更になります。過去はビッグペーパーという教材などもあったようです。

教材などは種類が多くても、家庭でも色々な教材があれこれ届いても保管も大変だしすべて実施できない。。。となってしまいますから、ワンダーボックスでは研究結果などから必要なものに絞って送ってくれています。

ワンダーボックスは、アプリとキット教材を本当に上手く組み合わせて遊べるようになっています。

現実で自分で工夫したことによって、アプリの中がどんどん変化していく。子どもの「ワクワク」をたくさん刺激してくれます。

また、アプリ内で他の子どもの作品を見たり、自分の作品を紹介したりとアプリがあるからこその楽しみ方が無限に広がって行きます。

始めやすい!ワンダーボックスの料金設定

気になる、ワンダーボックスの料金設定はこのようになっています。

12ヶ月一括6ヶ月一括毎月払い
月々の金額3,700円/月4,000円/月4,200円/月
年間総額44,400円48,000円50,400円
※価格は全て税込

一括で支払うことで、お得になりますね。また、学年が変わっても料金は変わらず一定です。

申し込み時の料金が高くはなりますが、トータルでは安くなるのでぜひ活用して見てください。

また、きょうだいで利用する場合は追加の1人当たり1,850円/月と半額以下になり、さらにお得です。

アプリやワークブックはそれぞれのものが送られてきますが、トイ教材やカードトラベラーはきょうだいで共通のものを使うのでお安くなるのですね。

安くなることも嬉しいですし、共有で使える教材が家にどんどん溜まっていくこともないので良いことずくめです。

継続しやすさを徹底的に考えてくれているワンダーボックスだと感じます。

ワンダーボックスの解約について

ワンダーボックスの解約は非常に簡単です。会員ページ「契約情報」内の「ご契約プラン」というところからすぐに申し込みできます。

ただし、ワンダーボックスは最低でも2ヶ月は継続して受講しなければならず、3ヶ月目以降から解約が可能です。

支払い方法が一括でも毎月でも変わりません。一括だったら1年間は辞められない!ということもなく、残りの分は返金してもらえるようなので安心ですね。

解約のタイミングは少し注意が必要で、例えば9月から受講を中止したいと思った場合は8月10日までに申し込みしなければなりません。それ以降だと、9月分も支払いが発生してしまいます。

解約のタイミングには注意が必要ですが、基本的には解約への心配は少なく気軽に始められる設定になっています。

ワンダーボックスの口コミ・評判

SNSなどにある、ワンダーボックスを利用している方の口コミを紹介します。

みなさんアプリもキットも好きなものを好きなように使って、それぞれの家庭の形で楽しまれていますね。

口コミのように夢中になって遊んでいるようで、社会に出てから重要な力が身につくのは改めてすごいなぁと感じます。

まとめ

ワンダーボックスは創造力を育み、自分で解決するための力を付ける学習の基礎となるSTEAM教育の通信教材です。

スタート出来る年齢が4歳からととても早く、学習教材としては始めやすい価格であることも大きな魅力です。

これからの時代には必須となる力を身につけらるワンダーボックス、好き嫌いを知るという意味でも一度試して見てはいかがでしょうか!

ワンダーボックス公式HPはこちら